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「復活して、自分がまだ勝つ選手だということを証明する」ロジャー・フェデラー

男子テニス界の王者ロジャー・フェデラー。世界ランク1位の座を2004年2月からキープするなど、さまざまな形でテニスの歴史を塗り替えてきた、まさに「王者」という称号がふさわしい選手だ。

ロジャー・フェデラーといえば、これまでのテニス史を彩ってきた名選手の影が薄くなってしまうほどの圧倒的な強さ。華麗なプレー。あまりに隙のないオールラウンドプレイヤー。いつも冷静で端正な顔立ちを崩さない、王子様のような凛々しさ、涼やかさ。

孤高の王者で、クレーコートをのぞけば敵なしだと思われたそのロジャー・フェデラーが、なんと今年に入ってから躓いている。

発端は、4大大会初戦の全豪オープン。準決勝でジョコビッチに、なんとストレートで敗退。勢いのあったジョコビッチに対し、大会前から体調を崩したりして不調そうだったフェデラー。勢いが違ったとはいえ、見ている人に、《王者の翳り》か?と思わせる試合内容だった。

さらにその後も、ドバイ選手権で1回戦負け。あの圧倒的な強さを誇ったロジャー・フェデラーがだ。

「どうしたの?フェデラー」とファンが心配になるのも無理はないだろう。
だが、「復活して、自分がまだ勝つ選手だということを証明する」と発言し、まだまだキャリアの下り坂ではない!と周囲の心配を一蹴したようだ。もちろん誰だって、今の不調がフェデラーの本来の実力だとは思ってもいないはず。けれど、全豪の敗退シーンを見て、「ああ、不動の王者フェデラーも、このフェデラーでさえも、世代交代の波にのまれる日がいつか来るんだな」と感じたのは事実だと思う。

強すぎて憎たらしいほどだったフェデラー。その強さをもう一度、見せてほしい。


テニス=連敗のフェデラー、「まだ下り坂ではない」
(3月11日 14:56 JST)

 [ニューヨーク 10日 ロイター] 男子テニス世界ランク1位のロジャー・フェデラー(26)が、最近の連敗はかえってモチベーションにつながると述べ、キャリアが下り坂にあるとの見方を否定した。
 4大大会を12度制したフェデラーだが、今季は全豪オープンでノバク・ジョコビッチに準決勝で敗北し、先週開催されたドバイ選手権では、シングルス1回戦でアンドルー・マリー(英国)に敗れていた。
 マディソン・スクエア・ガーデンでのピート・サンプラス(米国)とのエキジビションマッチを前に、フェデラーは会見で「スイスでは、私のキャリアは終わったとの憶測がちょっと出過ぎている。私は健康で幸せだし、不幸で落ち込んでいたりしていないことを知って欲しい」と述べた。
 さらに「正直、このような連敗は私にとってなによりもやる気にさせる。復活して、自分がまだ勝つ選手だということを証明する」と、力強く語った。



JUGEMテーマ:スポーツ


at 22:50, pintora, その他 スポーツ

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「やっぱりG1っていいもんだなあ」田中勝春騎手

本日は、競馬の第67回G1皐月賞が中山競馬場で開催された。

7番人気だったヴィクトリー(音無厩舎)が途中から先頭に立ち、ラストは、サンツェッペリン、フサイチホウオーに並ばれながらゴール。
写真判定となり、結局、ヴィクトリーがアドマイヤオーラやフサイチホウオーなどの人気馬を抑えて逃げ切りに成功。
1着から3着までハナ差での決着だった。

【結果】
1着 ヴィクトリー、2着 サンツェッペリン、3着 フサイチホウオー

ヴィクトリーに騎乗した田中勝春騎手は、15年ぶりのG1制覇。
ゴールした瞬間は「負けたかな、またダメかー」と思ったらしい。
1着とわかった瞬間、きっと感無量だっただろう。
レース後のコメントが「やっぱり、G1っていいもんだなあ」。実感がこもってる。

一番人気のアドマイヤオーラはフサイチホウオーの後ろから追い上げたが間に合わず、1着のヴィクトリーから0秒2差の4着に終わった。
騎乗した武豊騎手は「位置取りが悪かった」とコメント。
まさかヴィクトリーが最後まで突っ走るとは思ってもいなかったのかも。

そして、配当が発表になった瞬間、どよめきが…。
それもそのはず、3連単は皐月賞史上最高の162万3250円という超・高配当!
はぁー。買っていればなぁ…と思うのは宝くじと同じで、買わなきゃ当たらない。まぁ、どうせ買っても当たらないけれど。


逃走ヴィクトリーV! 田中勝15年ぶりのGI勝利だ=皐月賞
(4月15日19時27分 スポーツナビ より抜粋)


 JRAの3歳牡馬三冠クラシック第1弾・第67回GI皐月賞(2000メートル芝)は15日、中山競馬場で開催され、果敢に逃げた7番人気のヴィクトリー(牡3=音無厩舎)が人気馬を抑えきってハナ差の逃走V。

 レースは1コーナーから2コーナーへかけてペースが遅くなったところへ、「周りが勝手にペースを落としただけで、自分の馬は割と楽な感じだった」と、田中勝はマイペースでハナへ。「馬の機嫌を損ねないように楽に走らせてあげよう」という鞍上のここでの判断が、勝利への道を大きく開いた。
 4コーナーから直線入り口に入っても「前半で楽をした分、ラストも頑張れると思った」と、押し切れる手応えをつかんでいた田中勝は懸命のプッシュ。2番手から迫ったサンツェッペリンに一度は前に出られたものの、ここでヴィクトリーが勝負根性を発揮し、ハナ差だけ差し返したところがゴールだった。安藤勝騎乗の無敗馬フサイチホウオーが外から猛然と迫っており、1着馬から3着馬までハナ・ハナ差は皐月賞史上初の大接戦。田中勝にとっては、騎手生活18年のキャリアの中で最も大きなハナ差だっただろう。
 「もう勝つとか負けるとか忘れていたんで(笑)。やっぱり、GIっていいもんだなあ
 最終レース後の勝利騎手インタビューで、久々のGI美酒を噛みしめるように田中勝は白い歯を見せた。

at 23:02, pintora, その他 スポーツ

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