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フィギュアスケート男子「織田信成です。応援よろしくお願いします」国内復帰の織田信成選手

日本のフィギュアスケート陣に楽しみな選手が戻ってきた。
日本のエース高橋大輔選手の良きライバル、織田信成選手(関大)だ。

ワールド・フィギュアスケート No.25

国際競技会への出場停止処分が下されていた織田信成選手だったが、来季に向けて始動。ようやく公の場に姿を現すようになった。

昨日はエキシビション「ドリーム・オン・アイス2008」が横浜で行われ、織田信成選手は浅田真央、安藤美姫、高橋大輔などフィギュアスケート日本代表選手たちと一緒に登場。ひさしぶりのスケーティングを披露し、「織田信成です。応援よろしくお願いします」と挨拶も。

織田信成選手は、復帰にあたりニコライ・モロゾフコーチの指導を仰ぐことになっている。織田信成選手にとって、今回は復帰は背水の陣に近いはず。1年のブランクをどう埋めるか。ライバルの高橋大輔選手はこの1年で大きく世界で羽ばたいた。モロゾフコーチを迎えて再起を果たすという決断は、織田信成選手の後に引けない意地の表れだろう。

ただ、織田信成選手がニコライ・モロゾフ氏に師事することになったため、同じコーチのもとでの練習を嫌った高橋大輔選手がモロゾフ氏との契約を解除。高橋選手にとって、それが吉と出るか凶と出るかはわからない。

織田信成選手が、試合から遠ざかっていた1年間を成長の糧にすることができるか。大切なところでポッカリ抜けたミスをしがちだった癖を、試合に出られる喜びがカバーしてくれるかもしれない。モロゾフ氏とのタッグで、どのような振り付けを見せてくれるのかも楽しみだ。


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<フィギュアスケート>織田信成が銀盤に復帰 日本代表エキシビション
6月27日19時57分配信(毎日新聞)

フィギュアスケートの日本代表選手によるエキシビション「ドリーム・オン・アイス2008」が横浜市の新横浜スケートセンターで開かれ、昨年7月に酒気帯び運転で検挙された織田信成選手(関大)が、国内では処分後初めて公式の場で滑りを披露した。
演技終了後、織田選手は「こんにちは。織田信成です。また、ドリーム・オン・アイスで滑ることができてうれしいです。来シーズンも頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」とあいさつし、観客から盛んな声援を浴びていた。
織田選手に対しては日本スケート連盟から、 国際競技会への派遣停止(07年12月末まで)、国内競技会への出場停止(07年10月末まで)などの処分が下されたが、織田選手は処分の解除後も試合出場を自粛していた。国外では5月にソウルで行われたアイスショーで約1年ぶりに復帰していた。織田選手は、「トスカ」に乗って新しいプログラムを披露した。



JUGEMテーマ:スポーツ



at 14:37, pintora, フィギュアスケート

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フィギュアスケート世界選手権「本当にごめんなさい」安藤美姫選手

安藤美姫選手が2連覇をかけて臨んだフィギュアスケート世界選手権
その開催地スウェーデン・イエーテボリから、うれしいニュースと残念なニュースが飛び込んできた。

うれしいニュースは、浅田真央選手の世界選手権・初優勝。オメデトー!
残念なニュースは、昨年の世界女王・安藤美姫選手のフリー演技での棄権。

安藤美姫選手は、前日のショートプログラム(SP)でやや冴えない演技で8位と出遅れていた。その後わかったことだが、安藤選手は大会前、オランダで練習中にすでに左足を痛めていたらしい。その傷めた足を、さらにフリー当日、午前中の練習で悪化させてしまった。

ニコライ・モロゾフコーチはフリーを棄権させると言っていたが、安藤美姫選手本人が出場を強く希望。本人の意志を尊重して出場はしたものの、冒頭のジャンプを失敗したところで演技の継続を断念。無念の棄権となってしまった。

SPでは思うような演技ができず、フリーでは最後まで滑りきることさえできなかった安藤選手。世界選手権2連覇にこだわる気持ちはなかったようだが、連覇を逃したことよりも、滑れなかったことが悔しいだろう。

本当にごめんなさい」と安藤美姫選手は涙ながらの発言。本人が一番つらくて悔しいだろうに、思わず、応援してくれた人たちに申し訳ないという気持ちが湧いてくるのだろう。

来季は故障をすべて治して、ファンが眉間に皺を寄せなくても見ていられる楽しい演技を見せて欲しい。それにはなにより、安藤選手自身が“自分のために滑る”という気持ちを再確認することではないだろうか。


 →日本女子フィギュアスケート公認ブック2007-2008


美姫、約1分で棄権 「本当にごめんなさい」と涙
(3月21日11時22分配信 産経新聞)

 前年の女王・安藤は、約1分でフリーの演技を終えた。無念の棄権。「やってきた力を見せられず、残念です。本当にごめんなさい」。あふれる涙を止めることはできなかった。
 この日午前のウォーミングアップ中、左足ふくらはぎを痛めた。モロゾフ・コーチやチームドクターは棄権を勧め、手続きも進めていた。しかし安藤本人が出場にこだわった。
 ところが、「(痛み止めの)薬を飲んでいたし、筋肉が動かなかった」と安藤。演技中、得意のサルコーで失敗すると、ジャッジに近づき、棄権の意思を告げた。
 右肩の手術も検討中だが、シーズンの最後までケガに泣かされることになり、「つらいです」とぽつり。悔しい経験を生かせるか。安藤の最終目標は10年バンクーバー五輪。まだ時間はある。



JUGEMテーマ:スポーツ


at 16:30, pintora, フィギュアスケート

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