smtwtfs
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>
お目当てのグッズを探せ!
profile
sponsored links
recommend
recommend
new entries
categories
archives
recent trackback
links
mobile
qrcode
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -

モウリーニョのインテル愛?「ベニテスは私以上のことはできない」レアル・マドリ モウリーニョ監督

 今季、リーガエスパニョーラのレアル・マドリー監督に就任したジョゼ・モウリーニョ
昨季まで監督を務めて三冠を成し遂げたインテルには、代わってラファエル・ベニテスが就任。ベニテス監督は、モウリーニョとは以前から舌戦を繰り広げてきた仲。

当然、モウリーニョもベニテスも、お互いの言動が気になるし、気に障る。

そして今回、モウリーニョがベニテスに釘を刺した。
ベニテスは、私が成し遂げたもの以上のことはできないだろう」と。

以前も、「自分の後釜としてインテルの監督になる人はラッキーだ。私のおかげでインターコンティネンタルカップを戦えるんだから」と言っていたモウリーニョ。
たとえクラブNo.1となっても、優勝カップの90%は「前任者である自分の力だ」と言いたいのだろう。

自分の手柄を横取りされるみたいで嫌なんだろうなあ。
モウリーニョの気持ちもわからないではないけれど、自分から辞めたんだから、今さらそんな愚痴っぽいこと言わなくても・・ねえ(笑)

「私よりうまくやれるはずはないさ」と言われたベニテスは、たぶん売られた喧嘩は買うだろう。そのうち、反撃の発言があるだろうなあ。

すでにベニテス監督は、インテルの宿泊先でモウリーニョの写真をすべて取り払ってくれと言ったらしい。ベニテス、ちょっと心が狭くないか?

とりあえず、ふたりともまずは新しいチームで実績を残すことを優先したほうがいいと思うけどね。



モウリーニョ:「ベニテスは私を超えられない
2010.8.9(Goal.com)

レアル・マドリーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、昨シーズンまで自身が指揮を執ったインテルが、ラファエル・ベニテス監督体制でより大きな成果を上げられないと予想している。

イギリス『サンデー・ミラー』は、モウリーニョ監督が以下のように語ったと伝えた。

ベニテスが私以上のことをできないというのは確実だ

「インターコンチネンタルカップ(クラブワールドカップ)を戦うことになるが、私は(チャンピオンズリーグ優勝までに)13試合を戦ったのに対し、彼は(クラブワールドカップで)2試合しかしない。よって、それも私のトロフィーと言えるだろう。彼のものではない」

「私はインテルを指揮していたときに、(ロベルト・)マンチーニのことも(エレニオ・)エレラのことも意識しなかった。彼らが私の写真を今でも大事にしているのであれば、それは問題ない。インテルとは良い関係を築いているからね」

「ベニテスが新しい仕事で成功を収めることを願っている。しかし、私が彼を好きだからではない。彼が指揮を執っているのが、私のファンと私の会長のチームだからだ」


JUGEMテーマ:スポーツ

at 16:23, pintora, モウリーニョ語録

comments(0), trackbacks(0)

CL準決勝 「リヴァプールはPK戦のときだけ強かった」チェルシー・モウリーニョ監督

現地5月1日、チャンピオンズリーグ準決勝の2ndレグ、リヴァプール × チェルシー戦が行われ、PK戦の末、リヴァプールが決勝への切符を手にした。

チェルシーはなんと、ここ4シーズンで3度目の準決勝敗退。リヴァプールは、ここ3季で2度目の決勝進出。前回の決勝進出も、チェルシーとの接戦を制してのことだった。

準決勝は、先の1stレグをチェルシーが1-0で勝利。だが2ndレグでは、本拠地リヴァプールが前半22分、ジェラードのFKからアッガーのゴールで1-0にし、2試合合計1-1のタイに持ち込んだ。
そのまま90分で決着がつかずに延長戦へ。その延長戦でも、両チームともゴールを奪うことができず、PK戦へ。

PK戦では、リヴァプールのGKレイナが相手PKを2本も止めるなど大活躍。結局、リヴァプールが4-1で勝利した。

(※なお、この大活躍だった守護神レイナだが、チームメイトとお祝いしたあと自宅に帰ってみたら、空き巣にはいられていたとのこと。宝石やポルシェなどが盗まれたらしい。なんてこと…。同情します)

本当にリヴァプールはホームで強い。今季は本拠地アンフィールドで1試合しか負けていない。
アンフィールドには何か魔力があるのだろう。あのサポーターたちの力強い歌声を背にすると、選手達に何か特別な力が備わるに違いない。見ているこちらも武者震いするというか、うるうるするというか。
アンフィールドで、生粋のレッズファンとして声を枯らしながら応援できるおじさんたちがうらやましく思える。

ベニテス監督も、主将のジェラードも、サポーターの応援が力になったとコメントしている。リップサービスじゃなく、本当にそうなんだろうと思う。


チェルシーは、シェフチェンコなど、ケガ人が多いチーム事情に泣かされたと言えるかも。
だけど、負けたあとのモウリーニョ監督の発言からは、いつもチームと選手への愛情を感じる。けっして負けた原因を選手に押しつけず(かといって自分の責任とも言わないが)、負け惜しみをまき散らしながら鬱憤を晴らす。

今回も、「リヴァプールはPK戦のときだけ我々より強かった。スタジアムの雰囲気だって、何も感じなかったよ」と悪態をつきつつ、CLの舞台から去っていった。



ベニテス監督は“12番目の選手”に感謝、モウリーニョ監督は挑戦的態度
(5月2日11時31分配信 ISM)

 現地時間1日にチャンピオンズリーグ準決勝でチェルシーをPK戦の末に下したリヴァプール(以上イングランド)。ラファエル・ベニテス監督は選手のがんばりを称えるとともに、地元サポーターの後押しに感謝の気持ちを表した。ロイター通信が報じている。
 ベニテス監督は試合後の記者会見で、「選手たちはチェルシーを破る方法を知っていた。つまり、勝利への執念を絶やさずプレーすることをね。強い決意、情熱、魂を持って試合に臨んだ彼らを誇りに思う」と手放しで絶賛した。
 また、ホーム「アンフィールド」を埋め尽くしたサポーターの存在が大きかったと指摘。「彼らはすばらしく、最高の雰囲気を作ってくれた。選手たちの背中を押してくれた」と“12番目の選手”を勝因に挙げた。
 一方、敗れたチェルシーのジョセ・モウリーニョ監督は、相変わらず挑戦的な態度だった。監督生活のなかでも一番ショックな敗戦だったかと聞かれ、「CL準決勝にPK戦で負けたのだから、そうなるだろう」と肯定しつつも、「向こうがよかったのは前半の少しだけ。あとは青いチームの方がベストだった。スタジアムの雰囲気もまったく関係なかった」と最後まで強気な姿勢を崩さない。
 さらに、モウリーニョ監督は「リヴァプールはPK戦のときだけ我々より強かったということだ。そして今や彼らが決勝へ進んでいる…。我々こそがファイナリストに相応しかった」とコメント。内容を正当に反映した結果にならなかったとして、無念さを滲ませていた。

at 23:22, pintora, モウリーニョ語録

-, -