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eyeVio「ソニーが進めてきたソフトウェア革命の一例」ハワード・ストリンガー会長兼CEO

ソニーの新サービス「eyeVio」発進!

ソニーが、「YouTube(ユーチューブ)」に対抗するサービスとして、国内で新たなインターネット無料動画投稿サービスを4月27日からスタートさせた。
サービス名は、「eyeVio(アイビオ)」。

eyeVio」スタートの27日、アクセスが集中しつながりにく状況になったり、システムダウンしたりと、いきなり開始当日から緊急メンテナンスする事態に。
最初からバタバタした感じだが、それだけ注目度も高かったということだろう。

eyeVio」は、「YouTube」同様、ユーザーが撮影した動画をネットで投稿し、公開できる無料サービス。
不特定多数のユーザーに公開するだけでなく、知人などの特定ユーザーだけに閲覧制限することもできる。

YouTube」との違いとして、視聴目的だけでなく、「個人ユーザーの動画によるコミュニケーションをターゲットにしていく」(ソニー・コーポレートディベロップメント部 本間毅チーフプロデューサー)とのこと。
ソニーが進めてきたソフトウェア革命の一例だ」とCEOは自信たっぷりだ。

特徴としては、
  - 24時間の有人監視体制で全投稿をチェック
  - iPod(第5世代)にダウンロードして持ち運ぶことが可能
  - 任天堂のWiiのネットサービスでも再生できる
  - チャンネルごとに連続再生することで、“ながら見”が可能
  - 携帯電話からの視聴・投稿が可能
  - So-net blogなどにeyeVioから直接投稿が可能
  - 「プライベートシェアリング」機能で、公開範囲を知人などに限定できる
  - プレイリストを他のユーザーと共有可能

今のところ国内向けのサービスだが、いずれ海外展開を図るようだ。
そのときは、YouTubeと全面対決ということになりそう。

eyeVio HP
TOPページがカラフルで楽しい。


ソニー、動画共有サービスに参入 「eyeVio」スタート
(2007年04月26日 17時09分 ITmedia Newsより抜粋)

 ソニーは大手電機メーカーとしては初めて、ネットを活用した動画共有サービスに本格参入する。4月27日午前10時に新サイト「eyeVio」をオープン。動画を介したコミュニケーション機能に力を入れたほか、携帯プレーヤーなどのハードウェアとの連携も特徴。「ウォークマン」や「PSP」といったソニー製品のほか、iPodにも動画をダウンロードできるなど、他社製ハードやサービスにも柔軟に対応していく方針だ。

 26日、都内の発表会に現れたハワード・ストリンガー会長兼CEOは「ソニーが進めてきたソフトウェア革命の一例だ。ソフトを介してさまざまなものをつなげ、ユーザー体験を水平に広げていける。ソニーはもはや垂直統合ではない」などと語った。

at 18:25, pintora, インターネット

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セカンドライフ「まるで窓から眺めているように」リンデンラボ社CEO

「セカンドライフ」という言葉が、最近よく目に飛び込んでくる。
何かと思えば、ネット上のバーチャルワールドを楽しむ『セカンドライフ Second Life』のこと。
2003年にアメリカ・サンフランシスコに拠点を置くリンデンラボ社が始めたサービスだ。

セカンドライフ Second Life』には、すでに、世界中で550万人以上が登録しているという。
公用語は英語というネックがあったにもかかわらず、日本人ユーザーもすでにかなりの数になっているらしい。

周りに、もう試してみたという人もいるかな?

参加するだけなら、無料。
登録し、ネットに創られた仮想都市に、アバターと呼ばれる分身を送り込む。
その分身を使って、島や宇宙に探検に行ったり、お買い物をしたり、さらには仮想都市で使うモノを創って売ることもできる。
そうやって、仮想空間でコミュニティを作り、そこで遊ぶというのがコンセプトだ。

コミュニティができれば、企業が広告を出す。これ、法則ね。
というわけで、すでに『セカンドライフ』には、トヨタやソニーをはじめ、いろいろな企業がどんどん進出。新しいネットビジネスでの企業広告を模索中というところらしい。

『セカンドライフ』では、仮想都市の島を購入することもできる。約20万円ほどらしい(セカンドライフの中では、リンデンドルという架空の通貨を使う)。
で、その土地の売買で、億万長者になったという人もすでに出てきているとか。バブル期の日本のようだなあ。
そこで稼いだリンデンドルは、実際の米ドルに交換することができるので、バーチャルの中での億万長者が、現実に億万長者になるというわけ。
まさに“夢のよう”な世界。バーチャルドリームってとこ?
でも、やっているうちにバーチャル世界と現実と、夢か幻か、わからなくなっちゃうんじゃないだろうか。

現在の『セカンドライフ』のグラフィックデザインは、お世辞にもカッコイイとは言い難い。日本のゲームメーカーが作ったものなら、もっとビジュアル的に違ったものになっただろうになあ、と思ったりもする。

が、そのグラフィックスも5年以内にぐぅぅんとリアルになるらしい。
非常にリアルになり、まるで窓から外を眺めているような気分を味わえる」とリンデンラボ社のCEOが発言している。・・・5年か。まだ先じゃん。

グラフィックスの改善はまだ先のことだが、一足先に「アバター(分身)」同士がおしゃべりできるようになるらしい。
それって、英語で?? 日本語にも対応してくれるんだろうか?


リンデンラボCEOが語るSecond Lifeの今後--音声チャットは数カ月以内
(4月25日 CNET Japanより抜粋)

 仮想世界「Second Life」を運営しているLinden Labの最高経営責任者(CEO)Philip Rosedale氏によると、ユーザーのかねてからの希望通り、数カ月以内にはSecond Lifeのアバターがしゃべれるようになるという。
 テキストベースのアバターに声を持たせたいと長らく望んできたSecond Lifeユーザーは多く、3月になってSecond Lifeは音声をアバターに組み合わせる小規模なベータテストが開始された。
 このほかにもSecond Lifeでは、ユーザーの写真をアバターに流用する機能を追加することを計画している。また、コンピュータ画面上で蝶がひらひら舞う様子を見られるなど、細部のデザインにこだわって仮想世界をさらに現実化する計画も温めているという。
 Rosedale氏は、「Second Lifeのグラフィックは質が高いが、完ぺきというわけではない」と述べ、5年以内にはインターフェースのリアル度が大幅に上昇するだろうと予測した。「コンピュータ画面を通して見るすべてのものが非常にリアルになり、まるで窓から外を眺めているよう気分を味わえるはずだ」(Rosedale氏)

at 23:43, pintora, インターネット

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